2012年7月25日
インターネットより抜粋:朱自存(1927- )はマレーシア華人の新聞人。筆名に紫陽、蘇雯、閑士などがあります。広州に生まれ、1938年に戦禍を逃れてマラヤ・イポーの父のもとへ移りました。1949年に英校のケンブリッジ課程を修了後、『南洋商報』ペラ州取材主任となり、1962年にはクアラルンプールで『南洋商報』(マレーシア版)の編集に就きました。1964年にはマレーシア放送局ニュース室の華文ニュース監督、1969年には独立出版のマレーシア『南洋商報』へ戻り主筆となり、「朱自存専欄」を開設しました。その後、同紙の主編、総編集、編集顧問を務め、1985年に退職しました。1970年からマレーシア報業研討会主席を七期連続で務め、マレーシア華文報刊編集人協会初代会長、マレーシア新聞学会1978-1979年度会長、マレーシア書芸協会会長、マレーシアニュースクラブ執行委員、ASEAN大衆メディア委員会委員なども歴任しました。著書に『多元種族政治及其他』『縦観華報五十年』などがあります。
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