2011年7月の会議で、ある顧問から女性の碑を加えるべきだという提案がありました。会議では武則天の『昇仙太子碑』を選ぶことに皆が同意し、中国側顧問の陳根遠博士から、その拓本が河南にあると知らされました。施工担当のPCC SDN BHDが人を通じて手配し、ついに原石碑から完整に拓かれた帖を購入することができました。会議で原拓が皆の前に広げられた時、一同は目を見張り、この碑帖を直接見ることができました。